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ロールス・ロイス、北海道で開催の 「CAPA Airline Leader Summit Asia 2026」に協賛

ロールス・ロールスは、10月1日と2日に、新千歳空港で開催されるアジア太平洋地域の航空業界のシニアエグゼクティブや意思決定者が集う国際会議「CAPA Airline Leader Summit Asia 2026」に、Global Principal Partnerとして参加します。 

「CAPA Airline Leader Summit Asia」は、航空業界に特化した民間市場調査機関Centre for Aviation(CAPA)が毎年開催している国際会議で、航空業界のリーダーが集い、アジアの航空市場の将来を見据えた課題や機会を議論する場を提供します。

日本はロールス・ロイスにとって戦略的に重要であり、パートナーシップは1世紀近くに及びます。当社は60年以上にわたり日本に拠点を構え、産業界、政府、学術界のお客様やパートナーと緊密に連携してきました。この長年の協力関係は、日本の航空産業の発展を支えてきた一方、日本のパートナー企業も、ロールス・ロイスのTrentエンジンプログラムにおいて非常に重要な役割を果たしています。

本サミットは、ロールス・ロイスがこうした協力関係を強化し、アジア太平洋地域全体のステークホルダーと交流する貴重な機会となります。業界として変化し続けるお客様のニーズに応えるために、継続的な協力、世界最高水準のエンジニアリング、そして次世代技術について見解を共有する場となるでしょう。現在、当社は事業に関わるすべての皆さまに新たな価値をもたらす変革プログラムを順調に進めています。

ロールス・ロイス ジャパン代表取締役社長の神永晋は、次のように述べています。「日本はロールス・ロイスにとって戦略的に重要です。当社は、信頼、協業、そして共通の志を基礎に、この地で強固なパートナーシップを築いてきました。今回、『CAPA Airline Leader Summit Asia 2026』が日本で開催され、Global Principal Partnerとして参加できることを嬉しく思います。

日本は、長きにわたり世界の航空業界の発展に貢献してきた誇るべき歴史を持ちます。私たちはこの機会に、アジア太平洋地域のリーダーの皆さまと多彩な意見を交換し、未来に向け継続的なパートナーシップを構築し、より効率的で、レジリ 日本は、長きにわたり世界の航空業界の発展に貢献してきた誇るべき歴史を持ちます。私たちはこの機会に、アジア太平洋地域のリーダーの皆さまと多彩な意見を交換し、未来に向け継続的なパートナーシップを構築し、より効率的で、レジリエントかつダイナミックなグローバル航空業界の発展について対話ができること楽しみにしています」

2026年、ロールス・ロイスは、CAPAが主催する代表的な国際サミットシリーズの公式Global Principal Partnerを務めます。同シリーズは、各地域が直面する課題について協調的な取り組みを促進し、戦略的な機会を見出し、将来を見据えた枠組みを構築することを目指しています。