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ロールス・ロイスについて

100年以上にわたる日本との関係

ロールス・ロイスと日本の関係は、大日本帝国海軍に戦艦三笠が提供された100年以上前にさかのぼります。1960年代に東京事務所を開設し、防衛庁(現:防衛省)向けにオーフュースというガスタービン・エンジンの供給を開始しました。

今日、ロールス・ロイスは日本市場においてエンジンシステムとそのサービスを提供する大手サプライヤーの一角を占め、3つの事業部門を通じてお客様の業務を支援しています

日本のロールス・ロイス関連拠点

日本のロールス・ロイス関連拠点


STEM教育支援活動

STEM教育支援活動

ロールス・ロイスは、継続的に次世代の科学者や技術者を育成することが重要であると考えており、世界各地の拠点において好奇心とイノベーションへの探求心を育むプログラムを実施しています。

2030年までに2,500万人の学生にSTEM分野への興味・関心を促すことを目標に掲げており、日本においては2017年より、高校生を対象としたサイエンス・キャンプを継続的に実施しております。

プロジェクトの進行状況はこちらをご覧ください。

このほか、日本科学技術振興財団主催の青少年のための科学の祭典への出展、全国各地の学校でのSTEMプログラム実施など、多くの学生にSTEMの楽しさを伝える活動を拡大しています。

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