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歴史
 
© 八木 和貴

1896
ヴィッカーズ社(後にロールス・ロイスが買収)が戦艦「三笠」を建造


1930s
ジュピターエンジン (Jupiter aero engine) が中島 A2N 機に搭載される


1960s
ロールス・ロイスが日本初の国産旅客機YS-11向けに Dart エンジンを開発し、日本のガスタービン時代到来に一役を担う


1962
Dart 搭載の YS-11 が初飛行


1964
Dart 搭載の YS-11 が航空局より型式証明を取得; Dart 542-10 YS-11M および YS-11T-A 向けに航空自衛隊に引き渡される


1967
Dart 542-10YS-11M およびYS-11T-A 向けに海上自衛隊に引き渡される


1971
TF40-IHI801A (Adour エンジン が練習機 T-2 向けに海上自衛隊に引き渡される; Olympus エンジンのライセンス契約が締結


1977
Tyne エンジンのライセンス契約が締結; Olympus (1) が駆逐艦 52DE に選定を受ける (1981年運用開始); Olympus (2) ならびに Tyne (2)が駆逐艦52DDに選定を受ける (1982年運用開始); TF40-IHI801A (Adour) が支援戦闘機 F-1 向けに航空自衛隊に引き渡される


1979
501-K エンジンの初号機を熊本市において予備発動機として設置(石川島播磨重工業により); 250-C20B エンジンが偵察ヘリコプター OH-6D 向けに陸上自衛隊に引き渡される


1981
Spey SM1A エンジンのライセンス契約が締結; Olympus (2)SM1A (2) が駆逐艦 56DDG に選定を受ける (1986年運用開始) ; T56-A14 エンジンが対潜哨戒機 P-3 向けに海上自衛隊に引き渡される


1982
T56-A425 エンジンが早期警戒機 E-2C 向けに航空自衛隊に引き渡される


1983
SM1A (4) が駆逐艦 58DDに選定を受ける (1988年運用開始; 250-C20B が偵察ヘリコプター OH-6D およびOH-6DA 向けに海上自衛隊に引き渡される; T56-A15 エンジンが輸送機 C-130H 向けに航空自衛隊に引き渡される


1986
SM1A (2) が駆逐艦 61DE に選定を受ける (1989年運用開始)


1988
250-B17D エンジンが練習機 T-5 向けに海上自衛隊に引き渡される


1991
Spey SM1C エンジンのライセンス契約が締結; SM1C (2) が駆逐艦 03DD に選定を受ける (1996年運用開始)


1992
SM1C (2) が駆逐艦 04TV に選定を受ける (1995年運用開始)


1996
Tay エンジンが多用途支援機U-4向けに航空自衛隊に引き渡される


2000
SM1C (2) が駆逐艦 12AOE に選定を受ける (2004年運用開始)


2002
250-B17F エンジンが練習機 T-7 向けに航空自衛隊に引き渡される


2003
AE2100J エンジンが救難飛行艇US-2 向けに海上自衛隊に引き渡される


2005
RTM322-02/8 エンジンが掃海・輸送ヘリコプター MCH-101 向けに海上自衛隊に引き渡される


2006
Dart 搭載の YS-11 が民間航空業務及び航空局での運用を終了。防衛庁、海上保安庁において運用を継続



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ロールス・ロイスは1964年に日本に進出と同時に開業間もない霞ヶ関ビルにオフィスを開設しました。